【連載記事 情報編】口を開けて待っていても情報は入ってこない!

情報が集まる人集まらない人 情報編

今回は情報を集めるに当たって必要な心構えや姿勢について書いていきます。「なかなか自分のところに情報が集まってこないな…」と感じている方は是非読んでみて下さい。

情報を集めるために必要な姿勢

皆さんの中に情報を集めたいと思っているけど、なかなか自分のところに情報が集まって来ないと悩んでいらっしゃる方はいませんか?

内山:「はい。僕のことです」

そういう方に一つアドバイスです。「情報を取りに行く」という姿勢を持ちましょう。

岡崎:「その姿勢大切だよな。情報が上手く集められない人はそもそもこの姿勢が足りない気がする」

内山:「情報を取りに行く姿勢ですか…」

世の中には沢山の情報が自然に集まってくるように見える人たちもいますが、この人たちもなにもせずにただ情報が入ってくるのを待っているわけではありません。きちんと情報を集めるための行動を自分から行っているからこそ情報が集まってくるのです。

岡崎:「口を空けて情報が入ってくるのを待っている姿勢では駄目だってことだな」

情報を集めたいならまずは自分から情報発信をする

内山:「なるほど。情報を集めるためにはまずは自分から行動することが大切ということは分かりました。じゃあ、具体的にどんなことから始めればいいですか?」

情報を集めたいと思ったらまずは自分から情報発信をしてみましょう。「こんな情報が欲しい」「こんなことに興味がある」といった情報を常に発信してみましょう。すると、その情報をキャッチした人から皆さんが欲しいと思っている情報が入ってくるようになります。

岡崎:「どんな情報が欲しいのかをまずは伝えることが大切だな」

情報発信のやり方はどんな方法でもかまいません。人と会話するもよし、SNSを活用するもよしです。慣れていないうちは上手く出来るか不安で、少し尻込みをしてしまうかもしれませんが、気にすることはありません。話が上手く出来なくても相手にはそれなりに伝わるものです。

内山:「まずは行動しないことには何も始まりませんからね」

情報格差はなぜ生まれるのか?

世の中には情報格差という言葉があります。情報を持っている人と持っていない人の格差のことです。

では、この格差はどこから生まれるのでしょうか?その人が生活している環境でしょうか??その人の能力によるものでしょうか???

私はこの差は情報を「集める」と考えているか「集まる」と考えているかによって生まれると考えています。言い換えれば、「情報を自分から得ようとするか」「受身で待っているか」の違いです。

現代では情報へのアクセスは誰でも簡単に出来ます。スマホを使ってちょっと調べれば大抵の情報は集められます。ですから、環境や能力の差は大した問題ではありません。大切なことは情報を集める行為を自分からやったかやらなかったかです。そして、その積み重ねが情報の格差として後々現れてくるのだと私は考えています。

岡崎:「少しの行動と姿勢で集めることが出来る情報の量は大きく変わってくるので、是非皆さんも自分から積極的に情報を集めるという意識を持ってみて下さい」

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