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管理をするということ

けいなび研修
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経営管理・生産管理・品質管理・現場管理……。会社経営を行っていく上では、この『管理』という機能が必要不可欠です。でもこの『管理』という機能ですが、実際にはどのようなことを行っていけば良いのでしょうか?どのようなことを行えば「管理が出来ている会社」になれるのでしょうか?

今回のコラムでは、この『管理』という機能について考えてみたいと思います。

管理とは何か?

まずは下の図を見て下さい。

図1

図の青色の部分(①の部分)が正常な範囲、黄色の部分(②の部分)が異常な範囲です。そして、黒色の実線が業務の状態を表すとすると、丸で囲った箇所は業務が『正常な状態』で進んでいると言えます。この状態であれば、業務は問題なく順調に進み、経営も上手く行きます。

つまり、普段の業務を『正常な状態』に保つことが『管理』をするということです。別の言い方をすれば、「異常な範囲に入った(異常な状態の)業務を是正して、正常な範囲に収める」ことが『管理』をするということです。

図2

ポイント

◆管理をするとは普段の業務を『正常な状態に保つ』ということである。

◆管理をするとは『異常な範囲に入った業務を是正して、正常な範囲に収める』ということである。

※本記事はマスタープランズ・コンサルティングホームページ更新に伴い、ブログに掲載されていた過去記事を移転したものです。