「決断」と「判断」似たような言葉ですが、この2つは似て非なるものだと思います。
「決断」は物事を「やるか?やらないか?」の意思を表す言葉。一方、「判断」は「出来るか?出来ないか?」の能力を表す言葉です。
だから、物事を決めるときはまずは「やるか?やらないか?」の意思を決めてから、「出来る?出来ない?」を考えるべきだと思います。
結果を出せる人、何かを変えることが出来る人ほど、まず「やるか?やらないか?」を決めてから、「出来る?出来ない?}を考えている気がします。そして、「出来ない」となったら「どうしたら出来るか?」を考えていると思います。
逆に結果を出せない人は最初に「出来る?出来ない?」を考えてしまい、「出来ない」となったらそこで終わってしまうので何も変えることが出来ないのだと思います。
なので、これから「何かを変えたい!」「結果を出したい!」と思うのであれば、まず「やるか?やらないか?」を考える習慣をつけましょう。

(Toyama Suguru)
中小企業診断士事務所 マスタープランズ・コンサルティング代表
中小企業診断士。経営コンサルタントとして中小企業の経営コンサルティングを行っています。また、企業や商工会議所などでセミナー・講演会活動も行っています。著書:「小さな会社はまず何をすればいいの?~新米社長岡崎の10の物語~」
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